7月26日は土用の丑の日です。うなぎを食べて、暑さ厳しい夏を乗りきりましょう!

7月26日は土用丑の日

7月17日~7月27日 土用丑の日メニュー

うな重 2,300円

うな重

うな丼 1,500円

うな丼

蒲焼き 2,100円 (※ライスは付きません)

きも煮 600円

桜もつ味噌煮 400円  など

ビール(中ビン) 600円

生ビール(中ジョッキ) 650円 など

お持ち帰りメニューはこちらです。

「土用とは」

土用とは、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという”五行思想”の「木火土金水」の五行を季節に割り振ったもので、 立春、立夏、立秋、立冬が訪れるまでの18日間のことを「土用」と呼びます。つまり、季節の最後に4回割り振られていますので、 「土用の明け」は次の季節が始まる前日ということになります。ですから、土用は年4回あります。

土用には昔から様々に禁忌があり、例えば土用中に土いじりは避けた方が良い、大根の種を蒔いてはいけない、土葬はしていはいけない、などこの他にも地域ごとにも様々な決まり事が有ったようです。
しかし、こんなに長い期間だと生活に支障がでるということで、「間日(まび)」というのが設けられていて、この日には上のようなことを行ってもいいとされていたそうです。

「丑の日」

今年の干支は「寅年」と言うように、年に十二支を割り当てるように、日付にも十二支が割り当てられていて、12日に1度「丑の日」がやってきます。
土用は18日または19日ありますから、「土用の丑の日」が2度訪れる年もあり、2回目を「二の丑」と呼びます。

「土用丑の日」と「うなぎ」

なぜ「土用丑の日」に「うなぎ」なのか

この習慣には諸説あり、江戸時代中後期に、夏になると売れなくなる鰻屋から相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝したところ、江戸中の評判となり大繁盛したそうです。
「丑(うし)」の日に「う」の付く食べ物を食べると体に良いという言い伝えからヒントを得たともいわれています。 その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したということです。

鰻にはビタミンA、ンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、疲労回復などに効果があり滋養強壮に優れた食品ですので、そういった面からも当時夏の時期に鰻を食べたのは理に適った習慣であるともいえます。